「楽譜が読めた!」
こんにちは!シェリーです。
すっきりしないお天気の日がつづきますが、皆さま、いかがお過ごしですか?
こんな日、私はおうちでお掃除、読書、音楽鑑賞や楽器の演奏などで楽しみます♪
(おうち大好き人間なのです( *´艸`))
今日のお話は音符(楽譜)を読んで弾く、というお話。
音楽は歌にしろバイオリンにしろ、音符が読めなくても歌ったり弾いたりできます。
それはそれでよいのですが楽譜が読めたら楽しみが増えます♪
バイオリンの先生が辞められたりして、私のところにかわって来て下さる生徒さんの中にも音符が読めない方がいらっしゃいました。
「ました。」と過去形なのは、今は読めるようになったからです。
二名とも大人の方なのですが、まずはお一人目のケース。
三年間、初心からついていた前の先生が辞められて私に引き継がれたときは初級の曲をたどだどしく弾かれていました。音符は読めず「指番号で弾いている。」とのこと。
私が、「音符を読むといろいろな曲が上手に弾けるようになりますよ!」と言うと
「ぜひ、そうなりたいです!」とのお返事。
さっそく音符カードでの読譜や簡単な楽典の説明をしましたら毎レッスンよく学習されて
6か月たった今では、童謡などを楽譜をみて演奏できるようになりました。
かわいいお孫さんがいらっしゃるそうで、
「幼稚園で習って来る曲をバイオリンで聴かせてあげたいの。」
と嬉しそうに話されていました。
バイオリンを弾かれるおばあさまと一緒に歌っているお孫さんの微笑ましい様子が想像されて
私も心があたたかくなりました。(*^-^*)
もう一人の方は・・・。
小さいころから習っていたのですが、そのお教室では楽譜を読まされずにかなり高度な曲まで弾いてきて・・・途中でやめてしまったけどもう一度、今度はちゃんと楽譜を読んで弾きたい、とのことでした。
「大丈夫、できますよ!(^o^)/」でレッスンスタート!
読譜の基礎が習得できるやさしい教材を使い、二か月経った今、ほぼ読めるようになったので次のレッスンからは初見(初めて見る楽譜をその場ですぐ弾いていくこと)にチャレンジしていきます。
「先生、私、今バイオリン弾くのがすごく楽しいんです!」
輝くような笑顔でそう言って下さって私も元気を頂いています。(*^▽^*)
一年後に職場で一曲披露するのが目標の彼女。
今から颯爽と演奏される姿が目に浮かびます・・・。
実は・・・私も初めて習ったピアノでは音符を読んでいませんでした。
先の曲を弾いていた姉の音を聴いてまねして弾いていたんです。
当然、行き詰まりました。(;^ω^)
私の場合は自分で気が付き、読譜を習得しましたが、もしあのままだったら・・・?
ですからやはり初歩の段階で楽譜は読めた方が良いです。
「耳から育てる」とか「音楽的な演奏」云々・・・という問題もありますがそれはまたの機会に書くことにしますね。
楽譜が読めることによって新しい曲に挑戦したり自分で曲が作れたり、と世界が広がります。
あなたも新しい世界、のぞいてみませんか?
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