バイオリンの面白さ
シェリーです。(^^♪
梅雨の時期になりました!
バイオリンという木でできた楽器の特質上、その管理には気を使います。
空気中の水分いわゆる湿気やら気温の変化により楽器の状態ががらっと変わります。
それがバイオリンという楽器の面白いところでもあり・・・。
昨日まではカラカラと(伝わるかしら?表現がとても難しい・・・。)よく鳴っていた楽器が雨になった今日はど~んより重い音に・・・。なんてことがあります。
毎日調子が変わるバイオリンさん。
弓の毛もそうなんですよ。(・∀・)
スルスルすべってひっかかり具合が悪かったり反対にザラザラしたり。
ちなみに弓の毛は馬のしっぽの毛でできています。
そしてこれまた毛の状態だけでなく弓の木の部分のしなり具合も変わってくるんですよ。
そうなるといろいろな条件が組み合わさって、まさに千変万化!!
これをコントロールしていくのです。
バイオリンが難しい楽器だと言われるのはこんなところからかもしれませんね。
でもそこが面白い!!
お日様が出て明るく爽やかな一日が気分が良いように、バイオリンさんがコロコロ(?)とよく鳴って歌ってくれた時の気持ちよさ!
うれしくていつまでも弾いていたいなって思うのです。
お母さんの手料理と同じようにある日はちょっぴり甘く、ある日はしょっぱく。
いつまでも飽きがこないのです。(*^-^*)
さて、今日の私の楽器、す~さんのご様子はいかがかしら?
ちょっくら、ご機嫌伺いにまいりましょうか・・・。
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