アニメオタク、クラスの喝采を浴びる!
こんにちは!シェリーです。
毎日暑い日が続きますね。(;^ω^)
こんなことがありましたよ。
とある高校生の女の子、Hさんの話。
Hさんは物心のつかないうちからバイオリンを習っていました。
練習はあまりしませんでしたが、なんとなくレッスンに通い続けていました。
成長とともに彼女は他の多くの友達がアイドルやファッションに興味を持つ中、
アニメやゲームに興じ、アニメオタクとして二次元の趣味の世界に没頭していきました。
そんな日々を過ごしていましたところー
彼女の通う高校の音楽の授業で各自、得意な楽器や歌で発表をする、ということになりました。
彼女は歌は大得意なものの、歌うのはもっぱらボカロ(初音ミクに代表されるボーカロイドの歌)。
なんだか、めちゃくちゃアウェイな予感。
そこで、仕方なくバイオリンで発表することにしました。
幸いなことに、音楽の先生はピアノ科出身のバリバリのピアニスト!
伴奏を快く引き受けてくださり、伴奏合わせも無事済み、いざ、本番!
曲は葉加瀬太郎の「ワイルドスタリオンズ」!(とてもかっこいい素敵な曲です。)
いつもはクラスで目立つどころか存在感のないオタクな女の子。
このときばかりは違ったようで、やんや、やんやの大拍手!
ふだん、人に注目されることのなかった彼女もその反響にまんざらでもなかったみたいで。
そのあと、普段は声もかけてこないクラスの女の子が
「まさか弾けるとは思わなかったわ!」(昭和の少女漫画に出てくるヒロインのライバル役口調で)
Hさん、「どういう意味よ・・・?(^_^;)」
いつもは仏頂面な彼女、その日はニヤニヤしながら帰宅しました。
実は・・・。
Hさんに先生ウケと成績アップをねらって、バイオリン演奏を勧めたのは彼女の母親だったのです。
どうやら、本番はうまく弾けた様子。
ほっと胸をなでおろしたのでした・・・。
もうお気付きですね。
母親とはこの私。Hさんはシェリーの子でございます。(;^ω^)
時にバイオリンはこんな形で子供に自信をつけさせることがありますよ。
「やっててよかった!バイオリン!」
んー???? (≧▽≦)
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